この度、ご縁がありUSホイールの「MKW・アルミホイール」を
お取扱いさせて頂く運びとなりました。
ホイールは、カスタム・ドレスアップと言う、自己主張を表現する重要なアイテム、
レイズ製品に続き、MKW製品が弊社にてお求め頂ける様になります!
お客様のご要望や、皆様に喜んで頂ける更なるご提案が出来るようになりました!
95プラド前期型 スタッフモデル進行中。
弊社スタッフの95プラドです。紺の95プラドを全塗装中。
外せる部品をすべて外し、きっちり塗ります。
何色に仕上げるのか、どのような仕様に仕上るか、すべてはスタッフの
頭の中です。オリジナルパーツのオーバーフェンダーは装着ですが、
それ以外に、新しいパーツを考案するため思案中・・・バンパーか、
それともフロント廻り一新させるのか・・・・?
時間外に自分の車にていろいろ試すことで、新たな発見をし、試し、
それを会社のデモカーに活かす。こうしてビークルラインモデルは
進化していきます。
雑誌にも紹介されました、
H12 95プラド カスタム TX ビークルエディションの画像をご紹介致します。
この車両は、全塗装、リフトアップ、
ホイルのインチアップ等のオリジナルパーツでカスタムしております!
http://www.carsensor.net/shopnavi/303330001 (PC用)
http://mob.carsensor.net/c/csforward.cgi?FCD=51&HO=303330&MA=001 (mobile用)
以前もお伝えしましたが良質な
H10 95プラド TX ActiveVacation 3000㏄ディーゼルターボ が入庫しております!
毎度ですが、早い者勝ちです!
詳しくはカーセンサーntで! http://www.carsensor.net/shopnavi/303330001 
先日の95プラドカスタムに関しての補足です。
細かい作業は写真のハンダにて、一つずつ穴を塞いでいきます。
簡単に見えるハンダも綺麗に穴を埋めるのは、経験と技術が必要。
埋め方により、その後に塗る『パテ』の乗り具合、強度が変わります。
後々の作業に影響するこの工程。ごまかそうとすればできます。
しかし、当社は細かい部分も、いや、細かい部分だからこそしっかり
仕事します。
さて、95プラド第3弾、サイドパネルはご覧のように外され、
を埋めた・・・ということは?オーバーフェンダーか、ナローに
するのか?
次にご期待ください!
匠の技
この作業は「オリジナルオーバーフェンダー」装着の
「95プラドカスタムビークルエディション」
を製作する際に不要になる、
「余計な穴」を塞ぐ作業なのです。
弊社は、見えない部分だからこそ丁寧に!
この手法の良い所は、溶接であれば、溶接時に「物凄い熱量」が対象物に掛るのですが、
ハンダなので、ある一定の温度(剤の溶解する非常に低い温度)で、施工するので、
溶接に比べ対象物=鉄板を「歪」ませない!(ダメージが少ない!)
この事で鉄板に負担の掛らない、
掛っていない、良いベース(下地)を創る事で、
弊社95プラドカスタム専門店のクオリティーが保たれるのです!!
まだまだお伝えしきれていませんが、
この一連の小さく細かな作業の積み重ねで、
弊社が世に送り出す、
95プラドカスタム・ビークルエディションが完成されるのです!!
95プラドカスタム進行中。
外板部、全塗装もするのもありますが、当社のオリジナルパーツである
オーバーフェンダーももちろん取り付ける為の下準備です。
純正オーバーフェンダー、バンパー、各ドアのパネルもすべて
外します。
ここからが、大変な作業にもなるのですが、オーバーフェンダーを
取り付けるにしろ、このままナローボディーにするにしろ、写真を
見てもらえばわかりますが、無数の穴が・・・・。
これを埋める作業があるのです。
この先は次回にて。
豆知識 95プラドセカンドシート。前期と後期で違うこと、知っていましたか? 運転席、助手席は一番目が行きますが、セカンドシートは何気に盲点。 95プラドをカスタムして、1ナンバー登録するならあまり問題ではない かもですが、シートアレンジの仕方が違うのです。 前期型のセカンドシートは非分割タイプ。背もたれが全部前に倒れ、 スライド仕様になってます。 後期型はというと、下の二枚の写真ですが、6:4の分割シート。 背もたれは、倒れ、座席部分も跳ね上がり、前席へつく形になります。 ただ、セカンドシートのスライド機能がなくなってます。 好みによる部分もありますが、荷室を広く使えるのは、跳ね上げ式の 後期型かと。。。。
95プラド ビークルラインカスタム 第3号車 スタートしました。
今回も基本はリフトアップ、全塗装、ですが・・・オリジナルパーツはまだ未定。
95プラドを少しずつ丸裸にしていきます。
外観のチェックは当たり前ですが、このように部品をひとつひとつ外しながら、
ボディ内側の状態も、電装部分のチェックも確実にしていきます。