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95プラド 作製中 その7

やはり大きな変化は感じませんが、

各パーツごとに仕上げ、

部品を組付け着実に進んでおります。IMG_9526 IMG_9527 IMG_9528 IMG_9535オリジナルフロントメッキバンパー装着で、
良い感じになって来ました!

この後タイヤを組んで装着予定です

また、装着完了しましたらご報告致します!!


95プラド 作製中 その6

余り大きな動きは見えませんが、

ボンネット・バックドア等各部品も塗り終え乾燥

ボディーの肌調整で更に艶・輝きを追い込みます。

一歩一歩着実に進んでおります。

 

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95プラド 作製中 その2

本日の作業も順調に進み、ここまで来ております↓

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この様に↑
下処理段階で油(グリース)等の落ちにくい汚れまで
徹底的に落とし、更にその上からサフェーサーを吹き付け
塗装の弾きを無くす事によって、
他店には無い、「弊社の仕上り」になります。

細部にも「拘り」を持って、
一つ一つ真面目に仕事をしております。
※ただの中古車仕上げの全塗装(ぼろ隠し塗装)では無いです!!
(改めて声を大にしまして・・・;)

明日の準備に取り掛かります・・・;


95プラド 作製中 その3

いよいよ公開です
この度のオーダーカラーは

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こちら↑!

可成り渋い色が出来ました!!

ベースとなる色は・・・(秘密で;)
進行状況は・・・
「ボディー内側」まで進みました;

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可成り良い感じの色合いです!

「K」様、着実に進んでおります!!


95プラド 作製中

先日ご紹介致しました車両の進行状況

写真 1 (4)急ピッチでここまで仕上げました!
(手は抜いていません!その分帰るのが遅くなっているだけです;)
写真 2 (3)全体の外装パーツをばらしても、この通り錆が無い良いお車です。
(※結構あるんです、バーツを外したら・・・;と言う事が;)
専門店ならではの厳選仕入れの成せる技です!
写真 3 (2)オーバーフェンダー装着部分の「無数の穴」これの穴埋めから始まるのですが、
今回は撮影間に合わず・・・割愛;
写真 4 (2)前後共に綺麗なベース車両ですので、作業が効率よく進みます。

写真 5 (2)

細かい所にも気を使い、職人気質で向き合っております。

下地づくり・パテ整形・サフェーサーetc・・・気の遠くなるような作業、
スタッフ睡眠時間を削って、お客様の笑顔の為に日々努力しております!!(笑)


黙々と進んでいます。

95プラドカスタム車両黙々と作成中です

大変ご好評を頂いております弊社「オリジナルメッキバンパー」を装着した、
95プラド ネオクラシック ナローカスタム

本当に人気で有難い悲鳴を上げております;
このたび、仙台市「K」様よりオーダー頂きましたベース車両は、
H11年前期モデル(ここ拘りです)
1KZディーゼルターボ 12万㌔ TXーLTD

錆腐食も無く機関共に抜群!良質な一台(探すの苦労しました;)です。
贅沢に弊社はこの様な良質車両をベースにカスタムし(仕上げ)ております。
※ベース車両選びが最後迄御付き合い出来る軸となります。

IMG_9334ボディーの大きな凹みも無く、ダメージの無い良質車 IMG_9336下廻りコンディションも大変良い車両ですIMG_9340よくあるタンクガード部及びホーシング分の錆腐食も有りませんIMG_9337マフラーも錆びて朽果てて無く良好


JA11ジムニー 連続修理・・・

JA11ジムニー同時期に2台ご入庫

1台は車検で郡山市から「M」様

1台は修理で西会津から「U」様

「M」様ジムニーは最近(1年前程?)ご購入で「未だキチンとメンテナンスしていない」との事。

今回の車検で一通り目を通しまして、各部交換・タービン等チェック・・・

コンプレッション3気筒共に12オーバー、ばらつき無く異常無

タービンチェックでインタークーラー・パイピングその他取り外し、
やはりブローバイが多く・・・徹底洗浄実施
ご予算も有りますので、経過確認でご納車といたしました。
「M」様次のオイル交換等のメンテナンスも是非ご利用下さいませ。

次は、「白煙モクモク」・・・
緊急事態との事でご自宅まで引取に・・・
タービン逝ってました。
想像していた通りで;

「U」様JA11ジムニー
入庫時、念の為にエンジンコンプレッション計測
こちらも3気筒共に12オーバー、ばらつき無く異常無

ばらしていくとタービンばかりではなく、「ジムニーあるある」のエキマニ割れを発見、そしてメインのタービン本体・・・
ブロー・・・
贅沢にフラッシング用オイルとしてワコーズプロステージ投入し
3回程エレメントも交換しながら入念にフラッシング
ついでに、タービンサイズ変更でチューニング(?)
各パイピング、インタークーラー等内部洗浄実施
その他修理項目、プロペラシャフトジョイントブーツF&Rが切れておりこちらも修理。
更に、クラッチワイヤーも伸び気味&ブーツ切れで、これから冬になるので凍結固着予防も含め交換実施。
※色々作業時の注意点多数有りますが割愛させて頂きます。

まだまだ楽しく自分らしくお乗り頂ける様、余計なお世話かもしれませんがご報告修理改善させて頂きました。

「U」様、納車までもう少しです。写真 5 写真 1 (3) 写真 4 写真 1 (2) 写真 3 (1) 写真 3 (3) 写真 5 (1) 写真 4 (3)


少し古い最新情報(!?)

少し古い情報ですが、

BFGタイヤの商品ラインナップが変更になります。

商品的には、オールテレーン(ATタイヤ)とマッドテレーン(MTタイヤ)の中間に位置します「BFGオールテレーンT/A・KO2」と言う
商品が各サイズ事に、徐々にリリースされていきます。

KO=キラーオフロードと言う意味で、
マットタイヤのKMと言うのは、
キラーマットと言う意味だそうです。

以前メーカー様社内資料で教えて頂きました。
(秘密にしていましたが、社内秘資料も拝見できております。)

ここで弊社お勧めさせて頂いている、「BFGタイヤ」について何故お勧めか?と言う事に少し触れたいと思います。

まずは、走破性・価格・耐摩耗性・スタイルと言う事でしょう。

走破性についてはオンオフ両方ともに、
各競技大会にて好評を得ているのでここは割愛

次に価格ですが、国産有名メーカー様に比べ若干高いですが、次に説明します項目で安いと感じて頂けるのではないでしょうか?

その耐摩耗性ですが、タイヤは発熱で摩耗して行きます。

何故発熱するのでしょうか?

タイヤの内部構造で基礎となるスチールベルトが通常走行下では
凹凸に合わせ動き、揉まれて、内部からの熱が発生しています。
その熱が問題なのです。
イメージは針金をハサミ等を使わず手で切る(折る)事と同じです。
折れた部分は大変熱くなっていますよね?(昔の事で覚えていないという人は是非お試しを)そこをイメージして頂くと分り易いと思います。
その問題の熱がタイヤに伝わりゴムが柔らかくなり摩耗する・・・と言う事です。

BFGが生れた国は、そう!「USA」アメリカです!アメリカ=国土が広い!ので!簡単に減る様なタイヤも売れない!簡単にパンクするようなタイヤも売れない!だから、タイヤ事体強固(内部スチールベルトの枚数が国産タイヤより多い)に作られている!!と言う事で、何となく「何を伝えたい」かお解り頂けたのではないでしょうか?
この場で他メーカー様の製品等についてはお伝え致しかねますので、
まだ「理解が出来ない!」「意味が分からない!」に関してご来店時にご説明させて頂きますので、何なりとご相談下さいませ。

※尚、「文章が下手過ぎる!」に関しましては皆様寛大なお心でご容赦下さい。;KO2 写真 1 (3)